2009/02/11

内房線 C57型180号機牽引「SL春さきどり」号 試運転 試9121レ


幕張車両センター木更津派出にて。
 木更津へ到着後、客車を切り離して機関区となっている幕張車両センター木更津派出で整備中の姿。
 このあと、明後日2/13からの本番運用に向けた整備が行われるのだろう。
 奥には久留里線用の気動車があり、初顔合わせなのだろうが、これが最初で最後にはならないでほしい。

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内房線 C57型180号機牽引「SL春さきどり」号 試運転 試9121レ




袖ヶ浦-巖根間にて。
 「SL春さきどり」号は姉ヶ崎で長時間の停車時間が設定されており、その間に、内房線では数少ない上り坂で煙が期待できる撮影場所として知られている袖ヶ浦-巖根間へ。
 定刻。おそらくサービスが入っているとは思えるが、きれいな煙をあげてC57はやってきた。曇り空が惜しいがSLの走る姿は機械ではあるのだが、生き物のように思えるのは不思議。

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内房線 C57型180号機牽引「SL春さきどり」号 試運転 試9121レ




蘇我-浜野間にて。
 千葉みなと駅を出発して木更津へ向かう「SL春さきどり」号の試運転列車。内房線に”貴婦人”の愛称を持つC57型180号機がやってきた。磐越西線「ばんえつ物語」号の運用から外れ、関東・房総までやってきたのは初ではないだろうか。もっともSL全盛期にはこの内房線にもC57型は配置され貨物運用を担っていたと聞く。そこまで含めれば初ではないのだが、この美しい姿を関東に見せてくれたのはうれしい。ヘッドマークの無い姿を見られるのも試運転ならでは。

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内房線 E217系15連


蘇我-浜野間にて。
 横須賀線との直通運転を行う内房線列車はE217系に統一。2階建てグリーン車を含む10連と付属編成5連。組み合わせで運用されるが直通はほとんど15連。気がつけばこのE217系投入に始まる近郊型車両はすべて2階建てグリーン車2両を含む10連と付属編成5連に統一されている。東海道、高崎、宇都宮、房総各線、どの線区でもグリーン車の位置は4,5号車。判りやすくてよいのだろう。

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内房線 E257系500番台 特急「さざなみ」


蘇我-浜野間にて。
 房総特急はこのE257系500番台とE255系の2形式。国鉄時代からの183系から一新されて数年経ちすっかり馴染みとなった。E257系は中央本線特急「あずさ」用のE257系を房総各線用に変更した500番台。5両1編成で2編成10両で運用可能なように併結機能を持つ。
 内房線特急は「さざなみ」。5両での運用。

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内房線 DE10牽引「DL春さきどり」号 試運転 試9120レ




浜野-蘇我間にて。
 今回の内房線往訪の目的は「おいでよ房総 春!さきどりキャンペーン」で行われるイベント列車「DL・SL春さきどり」号の試運転の撮影。
 試運転は2/6から行われており、意外なことに2/7土曜日、2/11祝日にも設定されたので、運よく撮影できるチャンスとなった。
 本番運行と同じ時刻で走る試運転列車をまずはDE10型が牽く「DL春さきどり」号の試運転から撮影。定刻でやってきたが、最後尾には「SL春さきどり」号の牽引機C57型180号機が付いているため、45km/h制限でゆっくりとやってきた。

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内房線 113系4連+6連


蘇我-浜野間にて。
 内房線の主役と言えば113系。総武本線、外房線、内房線、房総半島の普通列車は一部211系に置き換えられたもののまだまだ主役。4連、6連があり、4両、6両、8両、10両と組み合わせで柔軟な運用をしている。最長10両編成でやってきた普通列車。10両ともなるとかつての総武快速線・横須賀線運用に就いていた時代を思い出させる。209系への置き換えが噂されているが房総半島にはこのカラーがよく似合う。

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