2008/12/19

高崎線 EF81型98号機牽引 寝台特急「あけぼの」


上野駅にて。
 このヘッドマークは長距離の運行で傷んでいるかと思いきや、かなり新品の様子。割と頻度高く作り直されているのだろうか。「あけぼの」も数多くの変遷を経て、今の運行形態となっているが、またさらに牽引機の変更という歴史が加わることになり、この赤い車体のEF81 型に牽かれる期間もいきなり少なくなってしまった。

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高崎線 EF81型98号機牽引 寝台特急「あけぼの」


上野駅にて。
 今回の様子見撮影の主役は寝台特急。上野駅に場を移してみると時間の思い違いから寝台特急「あけぼの」が出発間際。今夜の牽引機はEF81 型98号機。このEF81型の牽引が来年3月からはEF64型1000番台へバトンタッチすることが発表され、既に記録に訪れる人が集まりだしている。時折、カシオペア牽引機やかつてのお召し列車指定機81号機が運用に就くことも予想されるため目が離せない列車となった。
 惜しいのはヘッドライトの写り。カメラ・レンズ性能とカメラ位置の関係があるのだろうけど、スッキリした写りにならず。やはり一眼レフでないとムリか。

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高崎線 211系


上野駅にて。
 出発を待つ高崎線普通列車。E231系が主力となった中、混じって活躍する211系。早くもデビューから20年余り。国鉄最後の近郊型電車には転属のウワサが聞こえてくるがまだ、15連の長編成で快走する。

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宇都宮線 185系200番台「ホームライナー古河1号」


大宮駅にて。
 7番線に滑り込んできたのは東海色を纏った185系200番台。平日夜の帰宅ラッシュに座席指定の特急車両「ホームライナー」の運用に就く。
上越色の185系が特急運用に就くが朝夕のライナー運用には東海色の185系が走る。このカラーリングは綺麗でいい。

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京浜東北線 209系0番台


大宮駅にて。
 角度を変えて1カット。コンデジではあるが、広角側でこれだけ写ってくれれば十分かと。ありふれている通勤電車もこのくらいの画角で撮ると迫力があって違って見える。ブルーのラインがよく映える。ちょっと車体の汚れが惜しい気もするが。

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京浜東北線 209系0番台


大宮駅にて。
 2番線で出発を待つ209系0番台。車体構造、走行構造、設備構造を1から見直して経済性・省エネルギーを追求した新世代通勤電車としてデビューして15年ほど。当初の耐用年数通り、住処の京浜東北線を離れることになったが、いつの間にか青一色が京浜東北線というイメージをこの209系が京浜東北線と思わせるようになっていた。大宮から大船まで各駅停車での出発の待機中の1カット。

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高崎線 489系「ホームライナー鴻巣」(回送)


大宮駅にて。
 間合い運用で通勤客の帰宅を応援する「ホームライナー鴻巣」で高崎線を鴻巣まで走った後、次のホームライナーとなるため大宮駅に戻ってきた489系。上りの先頭はかつての横川-軽井沢間の碓氷峠でEF63型電気機関車を補機に付けるために連結器カバーが無く、連結設備を持っている。しかし、金沢からの長距離運用を間合いで使うのは、年月経ってきた489系には酷ではないだろうか。
 光源の発色がいまひとつになってしまったのが惜しいが、上りの回送が撮れることが判っただけでもよかった。

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京浜東北線 209系500番台 E233系1000番台


大宮駅にて。
 209系0番台が出発した後、2番線に到着したのはJR東日本最新鋭E233系1000番台。209系を全てこのE233系で置き換える計画で月3本程度のハイペースで導入されている。快適・省エネルギー・高安全性・バリアフリーと中央線での実績を踏まえ導入された。HIDのヘッドライトが輝く。車体も拡幅車体でラッシュ時にも若干のゆとりを生む。
 高性能コンデジと言われるCanon G10だが設定の勉強不足か絞りはF8までしか絞れず光源に対しての写りもいまひとつの感じがあり、こういった撮影にはやはり一眼レフのレンズに分があるようだ。

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京浜東北線 209系0番台 209系500番台


大宮駅にて。
 1番線、2番線で出発を待つ209系0番台(右)と500番台(左)。耐用寿命15年として製作された209系も置き換えが決まったがどうやらその耐久性は設計以上のようで転用計画も耳にする。しかしながら走り慣れた京浜東北線からは撤退が決まり、徐々にE233系に置き換えが進み数を減らしつつある。運よく1番線で姿を見ることが出来た500番台は3本運用に就いていたうち2本は京葉線へ転属済み。総武中央緩行線から転属してきて京浜東北線での活躍は残り僅か。幸か不幸か共にまもなくこの京浜東北線を去る2形式の並びが撮影できた。

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高崎線 489系「ホームライナー鴻巣」


大宮駅にて。
 某所ではバルブ撮影で「超」有名となった大宮駅。ちょっと思うことあってサブ機として手に入れた”Canon G10”を鞄に忍ばせ仕事帰りに立ち寄ってみる。
 平日なので貨物列車の待機やら、いろいろ撮れると思いきや、貨物列車は来ないか通過ばかり。
 そんな中、予定の一つは急行「能登」で上京してくる489系ボンネット編成の間合い運用の”ホームライナー”。調べてみると「ホームライナー鴻巣」と「ホームライナー古河」に使われてる。時間的にも何とかなりそうなので、向かっていきなりテスト撮影も出来ずに1カット。夏場明け方の急行「能登」では撮影できない下り側。車両は運よくトップナンバー”クハ489-1”。味気ない「ホームライナー」のヘッドマークが情けないが、特急車両の風格は十分。

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