2008/12/19

宇都宮線 185系200番台「ホームライナー古河1号」


大宮駅にて。
 7番線に滑り込んできたのは東海色を纏った185系200番台。平日夜の帰宅ラッシュに座席指定の特急車両「ホームライナー」の運用に就く。
上越色の185系が特急運用に就くが朝夕のライナー運用には東海色の185系が走る。このカラーリングは綺麗でいい。

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京浜東北線 209系0番台


大宮駅にて。
 角度を変えて1カット。コンデジではあるが、広角側でこれだけ写ってくれれば十分かと。ありふれている通勤電車もこのくらいの画角で撮ると迫力があって違って見える。ブルーのラインがよく映える。ちょっと車体の汚れが惜しい気もするが。

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京浜東北線 209系0番台


大宮駅にて。
 2番線で出発を待つ209系0番台。車体構造、走行構造、設備構造を1から見直して経済性・省エネルギーを追求した新世代通勤電車としてデビューして15年ほど。当初の耐用年数通り、住処の京浜東北線を離れることになったが、いつの間にか青一色が京浜東北線というイメージをこの209系が京浜東北線と思わせるようになっていた。大宮から大船まで各駅停車での出発の待機中の1カット。

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高崎線 489系「ホームライナー鴻巣」(回送)


大宮駅にて。
 間合い運用で通勤客の帰宅を応援する「ホームライナー鴻巣」で高崎線を鴻巣まで走った後、次のホームライナーとなるため大宮駅に戻ってきた489系。上りの先頭はかつての横川-軽井沢間の碓氷峠でEF63型電気機関車を補機に付けるために連結器カバーが無く、連結設備を持っている。しかし、金沢からの長距離運用を間合いで使うのは、年月経ってきた489系には酷ではないだろうか。
 光源の発色がいまひとつになってしまったのが惜しいが、上りの回送が撮れることが判っただけでもよかった。

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京浜東北線 209系500番台 E233系1000番台


大宮駅にて。
 209系0番台が出発した後、2番線に到着したのはJR東日本最新鋭E233系1000番台。209系を全てこのE233系で置き換える計画で月3本程度のハイペースで導入されている。快適・省エネルギー・高安全性・バリアフリーと中央線での実績を踏まえ導入された。HIDのヘッドライトが輝く。車体も拡幅車体でラッシュ時にも若干のゆとりを生む。
 高性能コンデジと言われるCanon G10だが設定の勉強不足か絞りはF8までしか絞れず光源に対しての写りもいまひとつの感じがあり、こういった撮影にはやはり一眼レフのレンズに分があるようだ。

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京浜東北線 209系0番台 209系500番台


大宮駅にて。
 1番線、2番線で出発を待つ209系0番台(右)と500番台(左)。耐用寿命15年として製作された209系も置き換えが決まったがどうやらその耐久性は設計以上のようで転用計画も耳にする。しかしながら走り慣れた京浜東北線からは撤退が決まり、徐々にE233系に置き換えが進み数を減らしつつある。運よく1番線で姿を見ることが出来た500番台は3本運用に就いていたうち2本は京葉線へ転属済み。総武中央緩行線から転属してきて京浜東北線での活躍は残り僅か。幸か不幸か共にまもなくこの京浜東北線を去る2形式の並びが撮影できた。

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高崎線 489系「ホームライナー鴻巣」


大宮駅にて。
 某所ではバルブ撮影で「超」有名となった大宮駅。ちょっと思うことあってサブ機として手に入れた”Canon G10”を鞄に忍ばせ仕事帰りに立ち寄ってみる。
 平日なので貨物列車の待機やら、いろいろ撮れると思いきや、貨物列車は来ないか通過ばかり。
 そんな中、予定の一つは急行「能登」で上京してくる489系ボンネット編成の間合い運用の”ホームライナー”。調べてみると「ホームライナー鴻巣」と「ホームライナー古河」に使われてる。時間的にも何とかなりそうなので、向かっていきなりテスト撮影も出来ずに1カット。夏場明け方の急行「能登」では撮影できない下り側。車両は運よくトップナンバー”クハ489-1”。味気ない「ホームライナー」のヘッドマークが情けないが、特急車両の風格は十分。

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2008/12/15

東海道本線 寝台特急「富士・はやぶさ」EF65型1000番台1107号機EF66型代替牽引



藤沢-大船間にて。
 予兆は土曜の夜。つらつらネット散策。明日の「さよならEF55みなかみ号」の撮影行程を考えつつ、目に止まった一行「1レPF(EF65型1000番台)牽引」と。「ん?なんかあったんだ」。撮れるわけもないので、そのまま気にせず水上へ。待ち時間にネットを見てみると…。「2レ仕業に向けて準備中」。「!」明日朝、戻ってくる!
 昨夜の1レ寝台特急「富士・はやぶさ」にいつものEF66型に代わって1レに就いたのはEF65型1000番台1107号機。理由は前日の2レ寝台特急「富士・はやぶさ」運行中に鹿を跳ねた(馬鹿を跳ねたのではない)ことで、客車連結機器に障害を起こして1レの牽引が不能になったとのこと。 その為にひさびさにPF(EF65型1000番台)の代走登場!。何年ぶりかのPFブルトレ牽引、キタ━━(゚∀゚)━━! 減少の一途をたどる寝台特急。東海道本線の寝台特急もかつての花形だった「富士」「はやぶさ」が併合されて1列車になっている寂しさ。それでも、ブルトレ牽引用に製作されたEF65型1000番台(PF)が初の「富士・はやぶさ」のヘッドマークを掲げて上京してくる!これは撮るしかない、がどこで撮れるのか?散々考えた末に決めた場所に決定し、上越線の翌日には東海道本線への強行決定。
 夜明け前に目的地に向かうと同行の師匠(ほんと師匠です。)から決定した場所は撮影不可との先着して確認のメールが。ガ━━(;゚Д゚)━━ン!! それでも現地へ向かうことに。しばらくして、師匠が撮れる場所を探し出したと言うありがたいメールが!( ´∀`)。もう頭が上がりません。 惜しくも、冬の日差しに遮られてしまったが、PF牽引の寝台特急「富士・はやぶさ」はやはり、記憶の中の名列車。見れただけでも文句ナシです。( ´∀`) 師匠、ホントにありがとうございました。
 この寝台特急「富士・はやぶさ」も来年3月で運行終了が決定済み。おそらくこれが最初で最後のPF牽引「富士・はやぶさ」なのでしょう。

2008/12/14

上越線 「さよならEF55みなかみ号」



渋川駅付近にて。
 上り列車の時刻はほぼ定期的に走っている「EL&SL奥利根号」と同時刻。渋川駅では約25分ほどの長時間停車がある。
日も落ちてしまいほとんど暗くなってしまったが、逆手に長時間露光撮影。ちょっと距離があるのと柵の高さが高く、カメラの安定が今ひとつ。何度か撮りなおして見れる物の撮影完了。やはり機材は重要と言うか、ものをいうのか。
 もうすぐ終点高崎に着いてしまう上越線 「さよならEF55みなかみ号」はやはりさびしげに見えてしまう。ヘッドライトの輝きは美しいのだが、予定ではあと数日、信越本線を走る。製造から70年過ぎても走るのであればたまにでいいから走ってほしいのだが。

上越線 「さよならEF55みなかみ号」




上牧-後閑間にて。
 水上駅で転車台での方向転換を終えて最後の上越線運行となる上り「さよならEF55みなかみ号」は高崎へ向けて走り出した。
 天気予報通り、午後になっても今日は11/29の試運転の時と違って曇る気配は全くナシ。今回は下りも上りもツイてる。惜しいのは遠くに見える白く雪の積もった谷川岳は雲が掛かって見えなくなってしまった。それでも上越の山はくっきりと。初めは予定していた場所で待っていたが、冬の日差しは予想以上に低く木の陰は伸びる一方。あわてて場所を変更。同好の氏がいる場所は悪くない場所。その脇に入らせてもらってあとは、やってくるのを待つのみ。そして「さよならEF55みなかみ号」最後の上り列車はやって来た。下り坂のせいか、それなりに早い。1カット、引いてもう1カット。
低くなった日差しは逆に特徴的な”ムーミン”EF55型1号機の車体をキレイに写し撮らせてくれた。架線柱と信号設備が真ん中に来てしまったがそれはやむなし。