2008/12/07

西武鉄道 E31型E31号機+E34号機 重連回送



飯能-東飯能間にて。
 飯能駅を出発して、武蔵丘車両センターへ向かうE31号機+E34号機。懐かしい”ツリカケ”を唸らせて走って行った。ここしばらくは2000N系の改造、30000系搬入甲種輸送の仕業が多いが工臨他、もっと活躍する姿を見せてほしい。

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西武鉄道 E31型E34号機+E31号機 重連回送





飯能駅にて。
 池袋線の折り返し駅飯能で一旦待機するE31型重連。今回の東急車輛からの2000系リニューアル編成の回送の任を受け持ったのはE31号機とE34号機。伝えられている話通りであれば、E31型の活躍はあと数回のみ。本当に引退してしまうのだろうか。 自動連結器でがっちりとつながっている両機。西武鉄道の社紋も誇らしげだが新形式、リニューアルで社紋の付いた車両は減る一方。1番ホームに入ってきたのは主力2000N系と並ぶ。この姿も見られなくなると思うと惜しい。

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西武鉄道 E31型E34号機+E31号機




仏子-元加治間にて。
 東急車輛でリニューアルを終えた2000N系を新秋津で受け取り、南入曽車両センターへ届け終えて、横瀬へ戻るE31型。今回の仕業にはE31号機とE34号機が就いた。小春日和の日曜日に紅葉深まった狭山丘陵を後に入間川を渡って秩父の山へ。軽く汽笛を鳴らしつつ鉄橋を渡って行った。

西武鉄道 6000系副都心線対応編成


仏子-元加治間にて。
 副都心線の開業に合わせて乗り入れ対応改造を行った6000系は正面を白塗装として他の6000系と容易に区別できるようになった。方向幕もフルカラーLEDになり、リニューアル。本数も未改造編成より多くなり池袋線の主力となった。

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西武鉄道 101N系+301系



仏子-元加治間にて。
 Smile Train 30000系の登場で、数を減らしつつある101N系が休日の急行運用に就いた。首都圏大手私鉄の中でも前パンタをかざして走る車両も少なくなってきたが、西武鉄道ではまだまだ活躍が見られる様子。しかし一時期の”西武イエロー”も勢力は徐々に縮小。アルミ・ステンレス車より、色合いもいいのだが。後に続いているのは101N系の8連。形式割り振りの関係から301系を名乗っているのはやや煩雑。

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西武鉄道 2000N系


仏子-元加治間にて。
 紅葉深まった狭山丘陵を抜けて終点飯能まであと少し。入間川を渡る急行運用に就く2000N系。2連と8連での10連運転。2連の前パンタは迫力がある。方向幕のLED化が進む2000N系でも2連はまだ幕のまま。写真にはキッチリ写るのはうれしい。

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