仏子駅にて。
西武鉄道では初と思われる企業広告ではないラッピング電車が登場した。ラッピングされたのは先日、車両番号表示などが簡素化された3011F。この為だったのだろうか。
デザインは、漫画家松本零士氏原作の「銀河鉄道999」。主人公の鉄郎、メーテル、車掌さんが8両編成全車両に施され、見事にキャラクターが描かれている。先頭車前面にはメーテル(池袋寄り)、車掌さん(飯能寄り)の顔が描かれ、編成全体で「銀河鉄道999」の世界を表現。黄色い部分は3000系の”地”も生かしているが、細かい部分まで丁寧にラッピングしている。
松本零士氏、西武鉄道、練馬区観光協会が、アニメ産業振興と地域活性化、沿線魅力アップの意向が合わさって完成したもの。当面このデザインのまま、通常の3000系の運行に就くとのこと。2009/9/9を”999の日”などとして何らかの企画があるのかもしれない。
企業広告でなく、こういうラッピングは見ていて面白い。大歓迎。某大学の広告編成も走っているが、あれには呆れてしまうが、仙石線「マンガッタンライナー」などこういう’夢’があるような列車があちこちで走ってくれれば、と思う。次に見られるのはいつだろうか。
(動画は見事に設置ミス。ご勘弁。)
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