2009/04/18

中央本線 533M 115系豊田所属車



長坂-小淵沢間にて。
 中央本線と言えばやはり”山スカ”。横須賀線色の青と白を纏った普通列車。かつて電化された時、横須賀線から70系、中央線から72系を転用して、塗色は横須賀線からの70系に合わせたことで誕生した普通列車。山間部を貫く中央線を走ることから”山スカ”と呼ばれるようになる。その後、113系に抑速ブレーキを装備した115系にバトンタッチ、その初期車両も今は既に引退して、その後に作られた300番台が高尾-小淵沢間の普通列車を受け持つ。長野色も明るくてよいがやはりこの色が似合うように思える。

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