2009/06/20

高崎資材センター EF65型 廃車留置


高崎資材センターにて。
 高崎線倉賀野駅近くの留置線。廃車となったEF65型が10機ほど留置されている。500番台515号機、1000番台はプレートを外されている国鉄原色機とJR更新色機。まだ綺麗で動きそうだが相当の走行距離で限界なのだろう。置き換えとして投入されたEF210型の方が省エネルギーということもあるのかと思う。電気機関車が架線のない留置線に押し込められているのは寂しい。

上越線 EF64型1000番台重連 2090レ



敷島-渋川間(大正橋)にて。
 朝もやの中を上越越えしてきたコンテナ貨物2090レ。この貨物列車の牽引はEF64型1000番台の重連牽引。重連総括制御の本領発揮。長編成のコンテナ貨車を牽いてきた2機の先頭はJR更新色、次位は国鉄原色。できることならどちらかに揃って欲しかったところだが。

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上越線 EF64型37号機牽引 寝台特急「あけぼの」



敷島-渋川間(大正橋)にて。
 3月からEF81型に代わって長岡-上野間をEF64型0番台が牽引することになった寝台特急「あけぼの」。1000番台になることもあるが、0番台はこの茶色の37号機と国鉄原色の38号機の2機。5月に入ってから0番台の登板がなくなっていたが、6月に入って再び登場する姿が見られ、夏至近いこともあって撮りに来てみた。やってきたのは37号機。初の茶釜牽引の「あけぼの」を見る。微妙な雰囲気。ブルートレインと言われる寝台特急のイメージとはちょっと違う気がする。


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上越線 3012レ 寝台特急「北陸」



敷島-渋川間(大正橋)
 夏至目前。この時期であれば早朝の夜行列車がここで撮影できるだろうと行ってみたが晴れという予報を裏切って厚い雲の下、光無く…、残念。ヘッドライトを輝かせてやってきたが、なんとか撮影できたものの限界。ビデオもヘッドライトの光に惑わされて見るも無残。やはりこの時期でもちょっとムリがあった。

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2009/06/14

武蔵野線 EF64型1030号機牽引房総地区向け209系2100番台配給 配9432




北朝霞-西浦和間にて。 発表されていた房総地区113系、211系の置き換えとなる209系2100番台が長野工場で落成、幕張車両センターへ中央本線・武蔵野線経由で配給された。 本来なら耐用年数を過ぎ廃車・解体となるはずだった京浜東北線用209系がこの様な形で再デビューとなるとは予想外だった。やってきたのはEF64型1030号機に牽引された4両編成。詳しくは判らないがラインカラーは211系と同色の青色・黄色となり、聞くところによるとクロスシート化されていると言う。通常幅車体でクロスシートではちょっと狭いのではないかと思うのだが。 「走るんです」と揶揄された209系ではあるが、意外に強靭な車体だったのだろう。房総地区がこの209系で置き換えられるといよいよ首都圏は国鉄時代の車両がほとんど終焉を迎えることになる。


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武蔵野線 EF64型1000番台重連コンテナ貨物 2459レ



西浦和-北朝霞間にて。
 この列車がEF64型1000番台重連牽引になってから初撮影かと思う。1000番代になってからちょっと興味が無くなって疎遠に。以前0番台の時は冬季のみ重連となっていたが1000番代になってからは通年重連で運行されている。やはり能力差があるのだろうか。
 運よく原色1014号機が就いていたが先頭は更新色1015号機。1015号機は3色更新色時代にぜひとも撮っておきたかったが叶わなかった。
 この土手の反対側で子供たちが見送っているのに機関士が徐行と汽笛で応えるサービス。日曜日だからだろうか。なかなかの光景。


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2009/05/09

秩父鉄道 C58型363号機「パレオエクスプレス」・普通列車




上長瀞-親鼻間(親鼻橋)にて。
 八高線でのDD51型牽引乗務員訓練旧型客車列車の撮影を終えた後、そのまま帰るのも惜しい時間なので、周辺を考えてみるとちょうど、秩父鉄道のSL「パレオエクスプレス」が三峰口からやってくる時間に間に合うと思って撮影場所に思い浮かんだのは親鼻橋。荒川を渡る姿を真横から狙える。光線からうまくいけばSL、C58型363号機が綺麗に反射するかと思う。
 時刻を調べると、前後して普通列車がやってくる。その内、1本は西武鉄道からの直通列車。西武鉄道の4000系4両編成。これをここで撮ったことはまだない。
 まずは普通列車が来るのを待っていると、思いがけずSL「パレオエクスプレス」が姿を現す。細かく時間を調べていなかったが長瀞での停車時間が長いために先にやってきた。失敗。その後に普通列車がやってくるのも、ここへ姿を現す時間がハッキリしない。やはり思い付きではそうそううまくいかない。
 運よく2本目の普通列車は元国鉄101系の1000系。リバイバルカラーとして中央線・武蔵野線時代のオレンジバーミリオンに塗り替えられた編成がやってきた。新緑に包まれた荒川を渡る姿を撮れた。

八高線 DD51型牽引 乗務員訓練旧型客車列車 試9221レ



竹沢-折原間にて。
 小川町を出発して高崎に戻る乗務員訓練列車がやってきた。緑の中の赤い機関車は綺麗に映える。DD51型ディーゼル機関車の乗務員訓練のための運行とのことだが、旧型客車を用いるのは何故なのだろう?
 臨時列車としてDD51型の客車列車が時折運行されるが客車は12系。ここしばらくDD51型と旧型客車の組み合わせの列車は運行されていない。運行のための訓練であればうれしいのだが。

八高線 キハ110系 普通列車239D



竹沢-折原間にて。
 DD51型牽引乗務員訓練旧型客車列車が高崎に戻るの午後一番。変わらぬ好天で撮影場所を探る。見つけたのは竹沢-折原間。新緑の緑が美しい築堤を下から狙うことに。選考してやってきたのは普通列車239D。午前中にやはり訓練列車に先行してやってきた車両が高麗川まで行き折り返してきた2両編成の列車。この緑の中をのんびりと列車に揺られるのも悪くないな、と思いながらの撮影。
 予定時刻より約10分ほど遅れてやってきた。後で知ったが、撮影場所を探すファンが線路内を歩いていてこの列車が来たにもかかわらず、線路内から出ず排除対応の為に遅れたという。酷い話だ。

八高線 DD51型牽引 乗務員訓練旧型客車列車


小川町駅にて。
 DD51型牽引乗務員訓練旧型客車列車は高崎-小川町間で、昼間の普通列車の少ない時間に設定された。
 折り返しになる小川町駅では約1時間の待機。様子を伺いに行ってみると側線にて待機中。道路を挟んでの1カット。
 DD51型は小川町寄りが888号機、高崎よりが897号機。