2008/12/31

2008年ありがとうございました。

2008年も12.31.大晦日を迎えました。
今年3月から撮影を再開して、9ヶ月あっという間に過ぎました。多くの情報を頂き、貴重な記録を残し、目で見て楽しめた1年弱でした。
列車情報、撮影場所をお知らせ確保、頂いた方には本当に感謝しております。
撮影機材も思い切ってグレードアップして”Canon 50D”に。デジカメ動画でオマケで撮っていた動画もFullHDのビデオカメラになりました。
それに伴い、このBlogも「3rd Season」を迎えました。
この1年思いもかけず、雑誌掲載されたりしましたが、来年も都合がつく限り、ひきつづき記録撮影して行きたいと思います。
来年はすこしでも同好の方に協力できるようにしたいと思っておりますので、ひきつづきよろしくお願いいたします。
では、よいお年を!!

Vagabond's Rail photography. -2nd Season-
  http://vagabondrail2nd.blogspot.com/

Vagabond's Railway photography.
  http://vagabondrail.blogspot.com/

・動画(YouTube)
  http://jp.youtube.com/user/hibachi0917
 

東北本線 寝台特急「北斗星」



栗橋-東鷲宮間にて。
 定刻より遅れること約20分。北海道からやって来た寝台特急「北斗星」。夜通し走ってきた東北は雪が多かった様子。ヘッドマークにも牽かれる客車にも雪が残る。「北斗星」用に赤い車体に銀色の”☆ミ”のデザインが描かれている。
 東海道線の寝台特急「富士・はやぶさ」が来年3月で廃止が決まり、青い車体のブルートレインは残り僅かになってしまった。この「北斗星」もかつて2往復あったのが現在は1往復に。「カシオペア」はまだ新しくプレミアムトレインとして人気があるが、20年以上を経過した客車24系ではキビしい時期を迎えているのだろうか。
 今年最後のカットはこの寝台特急「北斗星」となりました。雪と思われる遅れで下り普通列車に被られた惜しいカットとなりました。並んでくれればソレはそれでよかったのですが、いまひとつキリが悪い結果となった様で。残念。

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東北本線 E655系ジョイフルトレイン「和み」団体列車


東鷲宮-栗橋間にて。
 上野から颯爽と下ってきたのは先月初のお召し列車の任をこなしたE655系ジョイフルトレイン「和み」。お召し列車では3号車に特別車両”E655-1”を付けたが普段はこの5両編成で、高級団体列車のジョイフルトレインとして活躍する。
 今年の撮り納めとして、これをこの先の日当たりのよいところをラストカットにするつもりだったが、、、寝台特急「カシオペア」の通過時刻が約20分遅れ、その後の寝台特急「北斗星」も遅れた様子。その間に、このE655系団体列車が定刻通りに来てしまった。
 場所を変えることもままならず、逆光承知でしかたないカット。動画を撮るつもりも準備間に合わず。やむなし。
 しかし、茶色の車体ではあるものの周囲の光を見事に映し出し、本来の色を写真に残させないとも思える塗装はすばらしいの一言だが、撮る側にとっては憎い車両でもある。ラストカットは「北斗星」か?


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東北本線 EF65型1051号機牽引 石油返空5582レ



栗橋-東鷲宮間にて。
 大晦日、貨物列車は休みなく運行されている。東北へ石油を運んだ帰りの列車。高崎機関区のEF65型1051号機がその任を受けてタンク貨車を牽き根岸へと向かう。青空の下、駆け抜けて行った。

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東北本線 寝台特急「カシオペア」



栗橋-東鷲宮間にて。
 雪国北海道から一晩かけて上野へ向かう寝台特急「カシオペア」。オールA寝台のプレミアムトレイン。それをヘッドマークに雪を残しつつも颯爽と牽くEF81型カシオペア専用機。今回は92号機。車体の大きいゆったりとしたE26系「カシオペア」客車を青森から受け持つ。このEF81型も新鋭EF510型への置き換えが発表された。まだしばらく活躍が見られるが国鉄型電気機関車の活躍の場はまた少なくなってしまった。
 東北の雪が酷かったのだろうか。定時より約20分ほど遅れての通過だった。

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東北本線 485系ジョイフルトレイン「やまなみ」



栗橋-東鷲宮間にて。
 思いもかけずやってきたのは485系ジョイフルトレイン「やまなみ」。調べたところ、前橋から武蔵野線・武蔵野貨物線を抜けて東海道・大垣まで行くようだ。なかなかの長距離仕業である。撮影に来る度にこの「やまなみ」に出会うことが今年は多かった気がする。一度くらい乗ってみたいものだがそうそう機会は訪れそうにない。

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東北本線 E231系普通列車 560M



栗橋-東鷲宮間にて。
 2008.12.31.今年の撮り納めをしようと早々にまだ行ったことのない有名撮影地へ。行ったことがないと言っても何度も現地には立ち寄っている場所。夏から秋にかけては雑草が多く撮影不可となる場所にこの冬はきれいにかれていることを知り、期待できると思い向かってみた。
 予想通り、朝日を浴びながらカーブを抜ける列車を撮ることができる場所、通称’ワシクリ’。この先のストレートが有名だがこのカーブも広く知られている。雲ひとつない青空。Canon 50Dの撮影スタイルを「風景」にすることで空がよりきれいに映し出せる。実はこの設定は常時使用しているのだが、ここまで効果を見られるとは意外。
 Videoは写真の列車の後続で上下の行きかうシーン。普通列車は新鋭E231系に全て統一されている。

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2008/12/30

西武鉄道 6000系 20000系



保谷-ひばりが丘間にて。
 西武線の撮影地としては知られている通称”保谷のカーブ”。パターンダイヤのせいか、不思議とここで行き交い、並ぶ姿が見られる。ちょっと寄ってみると運よく、6000系の副都心線対応改造済み編成(右)と未改造編成(左)がすれ違う。どちらもすっかり池袋線の主力であるが、色が違うだけでも印象は大きく異なる。
場所を保谷駅近くへ移すと、池袋線では本数の少ない20000系同士のすれ違いに出会う。スッキリしたデザインだがヘッドライト・テールライトの位置は愛嬌のある顔に見せているよう。

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2008/12/27

中央本線 EF64型36号機牽引 205系VVVF改造編成配給 配9430





猿橋-鳥沢間(新桂川橋梁)にて。
 今回の撮影の目的がコレ。時刻表に載らない俗に言う”ネタ”はイマイチ気が乗らないというか、配給列車はともかく、廃車回送は寂しさいっぱいで撮る気にならない…、反面撮っておかなければ、と微妙。
 それでも今回は残り少なくなり東京へはすっかり姿を見せなくなった古豪EF64型0番台が牽引するという情報を聞き、この時間の上り列車主体で撮れる場所としてここへ。冬のこの時間、正面には日は当たらない。全て陰の場所にするか、側面だけでも日の当たるところにするか、苦渋の選択の結果。予定時間通りに配給列車”配9430レ”はやって来た。今回は36号機がこの運用に就いた。
 長野工場でVVVF化改造を終えた武蔵野線用205系の回送。連結器が異なるためつなぎ役で通称”ゆうマニ”、マニ50-2186を挟んでやって来た。ジョイフルトレイン「リゾートエクスプレスゆう」を非電化へも入線可能なように機関車牽引出来るようにした電源車が本業以上に活躍。
 もうめったに姿を見れなくなったEF64型を前に、数カット連写を試みるもCanon50DのRAW撮影バッファを使い切ると言う痛恨のミス。結果、決めるはずの1カットが撮れず。
※動画は下りE233系通過の後です。

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中央本線 E257系特急「かいじ114号」 3014M



猿橋-鳥沢間(新桂川橋梁)にて。
 ビジネス路線となった東京-山梨間を特急「あずさ」「かいじ」が「スーパーあずさ」の合間を埋めてE257系で走る。9連、11連と増減可能な運用で柔軟な対応を行う。9連の多い特急「かいじ」。貫通路の付いたいかつい様相の運転台を先頭に新宿へ向かう。

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