2009/03/08

東北本線 「梅」


栗橋-東鷲宮間にて。
 E231系が行き交う休日の午前中。あいにくの曇り空だが、線路脇の梅が満開。

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東北本線 185系「おはようとちぎ」


栗橋-東鷲宮間にて。
 朝の上り列車の定番、185系での「おはようとちぎ」。平日休日問わず首都圏への足として特急車両を使っての速達列車。銀色の車両がほとんどになってしまったJR東日本の車両の中で数少ない鋼製車。

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東北本線 EF65型1045号機


栗橋-東鷲宮間にて。
 2009年3月ダイヤ改正目前。旅客ダイヤの変更と同じくして貨物ダイヤも変更される。その中で異色のEF65型1059号機、通称”センゴック”が引退、その最後の日曜運行が東北本線ということで有名どころの栗橋-東鷲宮間「ワシクリ」へ。わずかな差で寝台特急「北斗星」を逃したが、追ってやってきたのはJR更新色を纏うEF65型1045号機。タンク貨車を牽いていることから5582レと思われるが、1045号機は新鶴見機関区所属で、高崎機関区のこの運用には就かないはずだが既に転属済みなのだろうか。

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2009/03/06

高崎線 EF81型138号機牽引 寝台特急「あけぼの」


上野駅にて。
 今夜の寝台特急「あけぼの」の牽引に就いたのは136号機。このEF81型が上野から牽引する「あけぼの」も残すところあと1週間。3/14のダイヤ改正後、数多くの特急列車を牽いてきたEF81型も上野駅で見られるのは「北斗星」「カシオペア」のみとなる。
 上野-長岡間はEF64型の担当に変わり、それも見た目には面白いのだが特急牽引機というとEF81型で先頭を飾る銀色の帯がある方が美しい。
 青い車体のブルートレインもとうとうこの「あけぼの」「北陸」「北斗星」の3列車になってしまうが、夜行列車の旅行を近いうちにしたいものだ。

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東北本線 489系ホームライナー古河3号


上野駅にて。
 金沢から夜行急行列車「能登」として上野へやってくる489系。それも先頭はボンネット型の初期編成。それが折り返しの下り「能登」になるまで首都圏と通勤圏を結ぶ”ホームライナー”として走る。高崎線鴻巣駅までと、東北本線(宇都宮線)古河駅まで2往復。その”ホームライナー古河3号”として上野駅8番線へ入線し、古河駅へ発車するシーンをビデオ撮影。国鉄色を纏う古豪489系は”ホームライナー”であっても特急列車の風格十分。近くで見ると傷みが激しい部分があったりするが、しばらく運行は続くようだ。

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東北本線 寝台特急「北斗星」


上野駅にて。
 寝台特急「北斗星」の上野駅出発シーンをビデオで撮影して見る。短い三脚だったためにちょっときつい映像になってしまった。
 予定では反対側14番線から撮るつもりだったのだが、E231系普通列車が入線していて、13番線からの撮影に変更。
 夜行列車の出発は雰囲気があっていい。特に出発での汽笛が雰囲気をいっそう盛り上げる。そしてゆっくりと走り出す列車。
 青森まで牽引担当はEF81型88号機。今まで見たことが無い車両かもしれない。

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2009/03/01

東海道本線 寝台特急「富士・はやぶさ」 1レ



品川駅にて。
 3月ラストランの月、初日。東京-九州間最後の寝台特急「富士・はやぶさ」は東京駅を定刻に発車、品川駅を通過して行った。暗がりのホームで流し撮りを試みる。何とか見られるものが写った。それなりに夜行列車らしい感じが出たようにも思うが慣れない場所で光線状態もよくなく、いきなりのぶっつけ本番はなかなか思ったようにはいかない。
 あと12日。もう1,2回撮影出来るだろうか。

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東海道本線 寝台特急「富士・はやぶさ」 1レ送り込み回送


東京駅にて。
 東京駅10番ホームに掲げられている乗車口看板。この「寝台列車乗車口」も姿を消してしまうようだ。残る夜行列車「サンライズ」にはそれ用の札が掲げられている。



品川-新橋間(田町駅)にて。
 東京車両センターを出て東京駅へ向かう寝台特急「富士・はやぶさ」の送り込み回送。田町駅脇をゆっくりと東海道線を上って行き、機回しを行って、九州へのスタートの準備を整える。これも残すところあと12回。今回の牽引機は53号機。雨に濡れたブルーが綺麗に見える。

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東海道本線 EF65型501号機 品川駅単機入線





品川にて。
3/1。この日、旧東京機関区では歴代の”ブルートレイン”牽引機を揃えての撮影会が企画されていたらしく、かつての牽引機EF65型501号機、通称「Pトップ」が現在の所属先である高崎車両センターから単機で回送されてきた。その姿を品川駅に到着するところを撮影。いく度と無く走りなれた東海道線上りホームへ山手貨物線からすべりこみ、東京車両センターへ、入っていった。
 単機でヘッドマークも無いが、デビュー当時からの青とクリームの国鉄特急色をまとった姿は花形特急牽引機の風格十分。撮影会では「あさかぜ」のヘッドマークを掲げたようだ。

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東海道本線 寝台特急「富士・はやぶさ」



川崎-品川間(蒲田-大森間)にて。
 定刻から遅れること60分。雨の中を走ってきた寝台特急「富士・はやぶさ」。終着東京はもくぜんであるが、今日から3月。いよいよこの寝台特急「富士・はやぶさ」の廃止で東京-九州間半世紀続いた寝台特急列車の歴史が幕を下ろすまで13日となった。
 結局、撮影は感度はギリギリまで上げて、絞りを開けて先頭のヘッドマークをキッチリ写すことに。雨も小雨で影響は出ないだろうと。一応、想定通りに写ってくれた。
 動画には寝台特急「富士・はやぶさ」が通り過ぎた後、京浜東北線を併走した新鋭E233系京浜東北線仕様、そこへ下ってきたのはE233系に置き換えられつつある209系。209系には「ちばディスカバリー・キャンペーン」のラッピングが施されている編成でいい記録になった。

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