2009/03/01

東海道本線 寝台特急「富士・はやぶさ」 1レ



品川駅にて。
 3月ラストランの月、初日。東京-九州間最後の寝台特急「富士・はやぶさ」は東京駅を定刻に発車、品川駅を通過して行った。暗がりのホームで流し撮りを試みる。何とか見られるものが写った。それなりに夜行列車らしい感じが出たようにも思うが慣れない場所で光線状態もよくなく、いきなりのぶっつけ本番はなかなか思ったようにはいかない。
 あと12日。もう1,2回撮影出来るだろうか。

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東海道本線 寝台特急「富士・はやぶさ」 1レ送り込み回送


東京駅にて。
 東京駅10番ホームに掲げられている乗車口看板。この「寝台列車乗車口」も姿を消してしまうようだ。残る夜行列車「サンライズ」にはそれ用の札が掲げられている。



品川-新橋間(田町駅)にて。
 東京車両センターを出て東京駅へ向かう寝台特急「富士・はやぶさ」の送り込み回送。田町駅脇をゆっくりと東海道線を上って行き、機回しを行って、九州へのスタートの準備を整える。これも残すところあと12回。今回の牽引機は53号機。雨に濡れたブルーが綺麗に見える。

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東海道本線 EF65型501号機 品川駅単機入線





品川にて。
3/1。この日、旧東京機関区では歴代の”ブルートレイン”牽引機を揃えての撮影会が企画されていたらしく、かつての牽引機EF65型501号機、通称「Pトップ」が現在の所属先である高崎車両センターから単機で回送されてきた。その姿を品川駅に到着するところを撮影。いく度と無く走りなれた東海道線上りホームへ山手貨物線からすべりこみ、東京車両センターへ、入っていった。
 単機でヘッドマークも無いが、デビュー当時からの青とクリームの国鉄特急色をまとった姿は花形特急牽引機の風格十分。撮影会では「あさかぜ」のヘッドマークを掲げたようだ。

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東海道本線 寝台特急「富士・はやぶさ」



川崎-品川間(蒲田-大森間)にて。
 定刻から遅れること60分。雨の中を走ってきた寝台特急「富士・はやぶさ」。終着東京はもくぜんであるが、今日から3月。いよいよこの寝台特急「富士・はやぶさ」の廃止で東京-九州間半世紀続いた寝台特急列車の歴史が幕を下ろすまで13日となった。
 結局、撮影は感度はギリギリまで上げて、絞りを開けて先頭のヘッドマークをキッチリ写すことに。雨も小雨で影響は出ないだろうと。一応、想定通りに写ってくれた。
 動画には寝台特急「富士・はやぶさ」が通り過ぎた後、京浜東北線を併走した新鋭E233系京浜東北線仕様、そこへ下ってきたのはE233系に置き換えられつつある209系。209系には「ちばディスカバリー・キャンペーン」のラッピングが施されている編成でいい記録になった。

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東海道本線乗り入れ伊豆急2100系特急「リゾート踊り子」号(回送)



川崎-品川間(蒲田-大森間)にて。
 休日のみの伊豆急からの乗入れ運用。東京駅から特急「リゾート踊り子」号として伊豆急下田まで走る。使われるのは私鉄ならではの特異的なカラーリングが面白い2100系。ロビーカーは伊豆急線内に入ると太平洋を眺めながらくつろげるという。一度乗ってみたいものだ。
 211系に続けてズーム流しで撮ってみるがやはり中途半端感が残る。さてどうしたものか。

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東海道本線 211系普通列車


川崎-品川間(蒲田-大森間)にて。
 雨と待ち時間の合間に来る211系を撮る。光が少なく、どう撮るか迷う。感度を上げるか、流すか。流すことを少しテスト。ズーム流しのタイミングを掴んでみる。なかなか悪くないのだが、妙に昔の”飛び出す絵本”を思い出す写り。スピード感が出てよい面もあるのだが。
 211系も一説によると上越線・高崎線の置き換えに転用されるとも聞く。すっかり東海道線の’顔’になっていると思うが、性能・装備の面では新鋭E233系がよいのだろう。

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東海道本線 E217系東海道線仕様



川崎-品川間(蒲田-大森間)にて。
 天気予報はくもりのはずだったが、雨になった。都内での用事の前に撮れると考え思いついたのは有名処のひとつ、蒲田-大森間の跨線橋。(カマオオ、オオカマと言われているとか)
 カブられる可能性もあるがそれは諦めるしかない。跨線橋故に上から狙えばカブられることも無いのだが、狙いは”ブルートレイン”、やはり青の客車は綺麗に入れたい。側面からの撮影を敢行した。(寝台特急「富士・はやぶさ」の通過までまだ2時間あるが、すでに先客あり。やはりすごい。)
 やってきたのはE217系東海道線仕様。横須賀線からの改造転用。なかなか撮影に来にくい東海道線でなかなかタイミングが合わず撮影できていなかった編成。聞くところによるとE231系の増備運用が間に合わないことから転用されたが今度は横須賀線E217系の車両更新で予備編成不足となることから再び横須賀線に復帰するらしい。雨ではあるが、綺麗に撮ることに無事成功。
 四角いE231系近郊型よりこのくらい丸い方が近郊型らしいのはそれがまだ113系という意識があるからかもしれない。

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2009/02/22

東海道本線 寝台特急「富士・はやぶさ」(?)


辻堂-藤沢間にて。
 狙いは廃止まで残り1ヶ月を切った寝台特急「富士・はやぶさ」の撮影。同じことを思う姿は多数。今回撮影に選んだ場所は有名どころより少し外れたところ。多少なりとも落ち着いて撮影できるであろうと。踏切脇になってしまうのが惜しいところではあるが、そうそう条件の揃う場所はない。
そして昨年の踏切事故の影響も・・・。通過予定の1時間前から踏切各所には警備員が監視警告を行う手配がされて列車の通過時にはメガホンで警告。何かあってからでは遅いだけにJRも配慮に抜かりない。
 ところが寝台特急「富士・はやぶさ」は予定時刻になっても現れず・・・。勘のいい方は、この前の記事伊豆急特急「リゾート踊り子」号の映像でお気づきであろう。何かしらの理由で遅れてきている。幸か不幸か警備員は業務無線で知らされるらしく、ありがたく約1時間遅れていると教えてくれた。これは待つしかない。そしてやってきた。ヘッドマークを誇らしげに掲げ、通い慣れたまっすぐな東海道本線を。
 結果は映像の通り。よって、写真はナシ。以上。 何のために早起きして行ったんだか、、、

東海道本線 JR乗り入れ伊豆急特急「リゾート踊り子」号


辻堂-藤沢間にて。(写真なし)
 伊豆急とは国鉄時代から相互乗り入れを行っていてJRとなった現在も続いている。JRになってからは伊豆急の車両がJR乗り入れ対応を行って、東京まで姿を見せるようになった。観光路線の車両が乗り入れてくる、それも特急列車としてというのは華があって楽しい。休日の朝、東京駅へ上るのは、伊豆急アルファ・リゾート2100系。特急「リゾート踊り子」号。東京で折り返し、伊豆急下田まで走る。この晴天では絶景が楽しめたことだろう。

東海道本線 183/189系団体列車 185系回送 E231系


辻堂-藤沢間にて。(写真なし)
 晴れ渡った冬の日曜日。東海道線はちょっとした賑わいに。来月いよいよ終焉を迎える東京-九州間の夜行寝台特急「富士・はやぶさ」の姿を記録しようと沿線のいたるところに撮影者の姿。
先日は富士山をなんとか背景にして撮影したが、列車だけの撮影を別の場所で行おうと、日の出早々に沿線へ。通過3時間前というのに既に有名どころには数名・・・。すごい。
そんな中、日曜日ということもあって団体列車が複数通過その姿を偶然ながら動画撮影。
そろそろ引退がささやかれている183/189系旧あずさ色。普段は”湘南ライナー”として運行される185系の回送。そしてすっかり東海道線の主役となったE231系が行き交う。
撮影は出来なかったが、先日は内房線で快速「春さきどり」号として走った勝田車両センターの485系K60編成の団体列車、同じく勝田車両センターの485系ジョイフルトレイン”ゆう”、”宴”が通過していった。