2009/02/15

内房線 DE10型1704号機牽引「DL春さきどり」号




巖根-袖ヶ浦間にて。
 内房線にSLがやってきた。たった3日間のイベント運行。その最終日。試運転では2ヶ所で列車の停車時間を利用して撮影できたが、SL人気で最終日は相当の人出となると考えて、場所を1ヵ所に決めて待つことに。
 選んだ場所は試運転の時に決めかねていたもう1ヵ所の場所。しかし既に出遅れ考えていたアングルでの撮影は不可。こればかりは仕方ない。
今回のイベントの1つはDE10型が12系客車を牽引する「DL春さきどり」号もあるが「SL春さきどり」号の場所を第一優先してあきらめる。その場所へ「DL春さきどり」号がやってきた。
 その時、列車を撮影しようとする数人が線路脇へ(写っていない)。それに踏切脇にいた婦人警官(写真中央)が気づき警告するものの一向に気にせず撮影をする輩。列車の警笛とともに警官の警笛も響く。非常に残念なシーンを見た。すくなくとも鉄道が好きなのであれば、ルールとマナーは守ってほしい。警官に注意されても無視するというのはあまりにもひどい。
 列車の最後尾につながれているC57型180号機を後追いで撮影。その姿はちょっと寂しいが、車体は美しい姿を見せていた。

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2009/02/11

内房線 C57型180号機牽引「SL春さきどり」号 試運転 試9121レ


幕張車両センター木更津派出にて。
 木更津へ到着後、客車を切り離して機関区となっている幕張車両センター木更津派出で整備中の姿。
 このあと、明後日2/13からの本番運用に向けた整備が行われるのだろう。
 奥には久留里線用の気動車があり、初顔合わせなのだろうが、これが最初で最後にはならないでほしい。

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内房線 C57型180号機牽引「SL春さきどり」号 試運転 試9121レ




袖ヶ浦-巖根間にて。
 「SL春さきどり」号は姉ヶ崎で長時間の停車時間が設定されており、その間に、内房線では数少ない上り坂で煙が期待できる撮影場所として知られている袖ヶ浦-巖根間へ。
 定刻。おそらくサービスが入っているとは思えるが、きれいな煙をあげてC57はやってきた。曇り空が惜しいがSLの走る姿は機械ではあるのだが、生き物のように思えるのは不思議。

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内房線 C57型180号機牽引「SL春さきどり」号 試運転 試9121レ




蘇我-浜野間にて。
 千葉みなと駅を出発して木更津へ向かう「SL春さきどり」号の試運転列車。内房線に”貴婦人”の愛称を持つC57型180号機がやってきた。磐越西線「ばんえつ物語」号の運用から外れ、関東・房総までやってきたのは初ではないだろうか。もっともSL全盛期にはこの内房線にもC57型は配置され貨物運用を担っていたと聞く。そこまで含めれば初ではないのだが、この美しい姿を関東に見せてくれたのはうれしい。ヘッドマークの無い姿を見られるのも試運転ならでは。

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内房線 E217系15連


蘇我-浜野間にて。
 横須賀線との直通運転を行う内房線列車はE217系に統一。2階建てグリーン車を含む10連と付属編成5連。組み合わせで運用されるが直通はほとんど15連。気がつけばこのE217系投入に始まる近郊型車両はすべて2階建てグリーン車2両を含む10連と付属編成5連に統一されている。東海道、高崎、宇都宮、房総各線、どの線区でもグリーン車の位置は4,5号車。判りやすくてよいのだろう。

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内房線 E257系500番台 特急「さざなみ」


蘇我-浜野間にて。
 房総特急はこのE257系500番台とE255系の2形式。国鉄時代からの183系から一新されて数年経ちすっかり馴染みとなった。E257系は中央本線特急「あずさ」用のE257系を房総各線用に変更した500番台。5両1編成で2編成10両で運用可能なように併結機能を持つ。
 内房線特急は「さざなみ」。5両での運用。

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内房線 DE10牽引「DL春さきどり」号 試運転 試9120レ




浜野-蘇我間にて。
 今回の内房線往訪の目的は「おいでよ房総 春!さきどりキャンペーン」で行われるイベント列車「DL・SL春さきどり」号の試運転の撮影。
 試運転は2/6から行われており、意外なことに2/7土曜日、2/11祝日にも設定されたので、運よく撮影できるチャンスとなった。
 本番運行と同じ時刻で走る試運転列車をまずはDE10型が牽く「DL春さきどり」号の試運転から撮影。定刻でやってきたが、最後尾には「SL春さきどり」号の牽引機C57型180号機が付いているため、45km/h制限でゆっくりとやってきた。

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内房線 113系4連+6連


蘇我-浜野間にて。
 内房線の主役と言えば113系。総武本線、外房線、内房線、房総半島の普通列車は一部211系に置き換えられたもののまだまだ主役。4連、6連があり、4両、6両、8両、10両と組み合わせで柔軟な運用をしている。最長10両編成でやってきた普通列車。10両ともなるとかつての総武快速線・横須賀線運用に就いていた時代を思い出させる。209系への置き換えが噂されているが房総半島にはこのカラーがよく似合う。

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2009/02/08

東海道本線 2レ 寝台特急「富士・はやぶさ」




茅ヶ崎-辻堂間にて。
 富士山を背景に狙ったのは2レ上り寝台特急「富士・はやぶさ」。3/13までの運行終了まであとわずか。この寝台特急「富士・はやぶさ」が廃止されることで、長年伝統を受け継いできた東京-九州間の夜行寝台列車の幕が下ろされる。惜しいことではあるが、時代は時間を求めた結果なのだろう。最後にもう一度乗りたかったがその希望はかないそうにない。
 今日の牽引機はEF66型50号機。下関から東京まで夜を徹して走ってくる。名列車「富士」「はやぶさ」が併合してしまったのも惜しいが、ヘッドマークを輝かせて走る姿は素晴らしい。
 ちょっと信号設備が入ってしまったが、富士山を背に走る「富士」の姿を何とか撮る事ができた。
 しかし高さも取れず、いまいち構図に納得が出来ないものがあるが、どう収めるのがよいのだろうか?なかなか難しい。

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東海道本線 185系C2編成(回送)



茅ヶ崎-辻堂間にて。
 東海道本線の特急は「踊り子」号。E251系を使用した”スーパービュー踊り子”とこの185系を使用した”踊り子”の2形式で運用される。
 回送で東海道を上って来たのは全般検査終了直後と思われるC2編成。車体塗装から足回りの台車まで綺麗な姿。ここまで綺麗な185系を見るのは初めてかもしれない。

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