2009/02/11

内房線 E257系500番台 特急「さざなみ」


蘇我-浜野間にて。
 房総特急はこのE257系500番台とE255系の2形式。国鉄時代からの183系から一新されて数年経ちすっかり馴染みとなった。E257系は中央本線特急「あずさ」用のE257系を房総各線用に変更した500番台。5両1編成で2編成10両で運用可能なように併結機能を持つ。
 内房線特急は「さざなみ」。5両での運用。

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内房線 DE10牽引「DL春さきどり」号 試運転 試9120レ




浜野-蘇我間にて。
 今回の内房線往訪の目的は「おいでよ房総 春!さきどりキャンペーン」で行われるイベント列車「DL・SL春さきどり」号の試運転の撮影。
 試運転は2/6から行われており、意外なことに2/7土曜日、2/11祝日にも設定されたので、運よく撮影できるチャンスとなった。
 本番運行と同じ時刻で走る試運転列車をまずはDE10型が牽く「DL春さきどり」号の試運転から撮影。定刻でやってきたが、最後尾には「SL春さきどり」号の牽引機C57型180号機が付いているため、45km/h制限でゆっくりとやってきた。

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内房線 113系4連+6連


蘇我-浜野間にて。
 内房線の主役と言えば113系。総武本線、外房線、内房線、房総半島の普通列車は一部211系に置き換えられたもののまだまだ主役。4連、6連があり、4両、6両、8両、10両と組み合わせで柔軟な運用をしている。最長10両編成でやってきた普通列車。10両ともなるとかつての総武快速線・横須賀線運用に就いていた時代を思い出させる。209系への置き換えが噂されているが房総半島にはこのカラーがよく似合う。

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2009/02/08

東海道本線 2レ 寝台特急「富士・はやぶさ」




茅ヶ崎-辻堂間にて。
 富士山を背景に狙ったのは2レ上り寝台特急「富士・はやぶさ」。3/13までの運行終了まであとわずか。この寝台特急「富士・はやぶさ」が廃止されることで、長年伝統を受け継いできた東京-九州間の夜行寝台列車の幕が下ろされる。惜しいことではあるが、時代は時間を求めた結果なのだろう。最後にもう一度乗りたかったがその希望はかないそうにない。
 今日の牽引機はEF66型50号機。下関から東京まで夜を徹して走ってくる。名列車「富士」「はやぶさ」が併合してしまったのも惜しいが、ヘッドマークを輝かせて走る姿は素晴らしい。
 ちょっと信号設備が入ってしまったが、富士山を背に走る「富士」の姿を何とか撮る事ができた。
 しかし高さも取れず、いまいち構図に納得が出来ないものがあるが、どう収めるのがよいのだろうか?なかなか難しい。

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東海道本線 185系C2編成(回送)



茅ヶ崎-辻堂間にて。
 東海道本線の特急は「踊り子」号。E251系を使用した”スーパービュー踊り子”とこの185系を使用した”踊り子”の2形式で運用される。
 回送で東海道を上って来たのは全般検査終了直後と思われるC2編成。車体塗装から足回りの台車まで綺麗な姿。ここまで綺麗な185系を見るのは初めてかもしれない。

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東海道本線 E231系(湘南新宿ライン)


茅ヶ崎-辻堂間にて。
 東海道線も113系が去って東京行だけでなく通称’湘南新宿ライン’の開業により、宇都宮、高崎まで直通するようになった。その長距離運行の主役がこのE231系近郊型。通勤型とほぼ同様の性能・装備ながら長距離用に2階建てグリーン車両、トイレ付き車両を編成に持つ。東海道線ではお馴染みの15両の長編成。冬空に浮かび上がった富士山を背に都心を目指す。

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2009/01/23

東北本線 583系団体専用列車「ゲレンデ蔵王」


池袋駅にて。
 大船から出発した583系団体専用列車「ゲレンデ蔵王」は、湘南新宿ラインのルートを使い、新宿駅で停車経由の後、山形へ向かう。新宿駅では数分間の停車時間があり、そこでの撮影を予定していたが、駅改良工事中で撮影は困難。やむなく池袋駅の通過を撮ることに。快速「ムーンライトえちご」の後、約10分。3つ目ヘッドライトを輝かせて583系「ゲレンデ蔵王」がやってきた。きちんとヘッドマークも専用のものが掲示され、特急列車の運用を退いた後も残されている特急シンボルマークで、今は無き寝台特急列車の姿を思わせる。ホームの灯りを映し出すほどきれいに整備された車体が美しい。

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高崎線 快速「ムーンライトえちご」


池袋駅にて。
 新宿から新潟までの夜行列車「ムーンライトえちご」。数少ない”座席”夜行列車。使用されるのは485系6両。新宿を出発して最初の停車駅池袋での1カット。全車座席指定で先頭1両は女性専用のレディースカー。金曜の夜で座席指定券はすべて売り切れとなっているアナウンスが流れる中、わずかな時間の停車で新潟へ向けて出発して行った。この「ムーンライトえちご」も3/14のダイヤ改正で臨時列車化される発表があり、485系での運行が続くことを願うがどうなるのだろうか。
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高崎線 EF81型136号機牽引 寝台特急「あけぼの」


上野駅にて。
 上野駅で出発を待つ寝台特急「あけぼの」。牽引機は EF81 型136号機。客車とも電車とも直接連結ができる双頭連結器を持つEF81型の中でも数少ない装備を持つ1機。このEF81型の牽引が来年3月からはEF64型1000番台へバトンタッチが発表済み。ツイていたかもしれない。
 先月は出発の13番線側からだったが、今回は14番線から撮ってみる。13番線は地下ホームで支柱もあり編成写真としてはイマイチだが、寝台特急の発車するホームとしては雰囲気十分に思う。
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東北本線 583系団体専用列車「ゲレンデ蔵王」(回送)


大宮駅にて。
 スノーシーズン真っ盛り。金曜週末のみ団体専用として運行されている山形行寝台列車「ゲレンデ蔵王」。使用されるのは雪国東北を走りなれた583系。新幹線の開業と老朽化により特急運用からはすっかり引退してしまったが、夜行寝台列車に使える車両は少なく、583系の持ち味をすべて出し切れる唯一残された場かもしれない。
 始発は大船駅、東大宮操車場から大船駅まで回送運行。大宮駅を通過するワンシーン。
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