2008/12/31

東北本線 EF65型1051号機牽引 石油返空5582レ



栗橋-東鷲宮間にて。
 大晦日、貨物列車は休みなく運行されている。東北へ石油を運んだ帰りの列車。高崎機関区のEF65型1051号機がその任を受けてタンク貨車を牽き根岸へと向かう。青空の下、駆け抜けて行った。

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東北本線 寝台特急「カシオペア」



栗橋-東鷲宮間にて。
 雪国北海道から一晩かけて上野へ向かう寝台特急「カシオペア」。オールA寝台のプレミアムトレイン。それをヘッドマークに雪を残しつつも颯爽と牽くEF81型カシオペア専用機。今回は92号機。車体の大きいゆったりとしたE26系「カシオペア」客車を青森から受け持つ。このEF81型も新鋭EF510型への置き換えが発表された。まだしばらく活躍が見られるが国鉄型電気機関車の活躍の場はまた少なくなってしまった。
 東北の雪が酷かったのだろうか。定時より約20分ほど遅れての通過だった。

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東北本線 485系ジョイフルトレイン「やまなみ」



栗橋-東鷲宮間にて。
 思いもかけずやってきたのは485系ジョイフルトレイン「やまなみ」。調べたところ、前橋から武蔵野線・武蔵野貨物線を抜けて東海道・大垣まで行くようだ。なかなかの長距離仕業である。撮影に来る度にこの「やまなみ」に出会うことが今年は多かった気がする。一度くらい乗ってみたいものだがそうそう機会は訪れそうにない。

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東北本線 E231系普通列車 560M



栗橋-東鷲宮間にて。
 2008.12.31.今年の撮り納めをしようと早々にまだ行ったことのない有名撮影地へ。行ったことがないと言っても何度も現地には立ち寄っている場所。夏から秋にかけては雑草が多く撮影不可となる場所にこの冬はきれいにかれていることを知り、期待できると思い向かってみた。
 予想通り、朝日を浴びながらカーブを抜ける列車を撮ることができる場所、通称’ワシクリ’。この先のストレートが有名だがこのカーブも広く知られている。雲ひとつない青空。Canon 50Dの撮影スタイルを「風景」にすることで空がよりきれいに映し出せる。実はこの設定は常時使用しているのだが、ここまで効果を見られるとは意外。
 Videoは写真の列車の後続で上下の行きかうシーン。普通列車は新鋭E231系に全て統一されている。

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2008/12/30

西武鉄道 6000系 20000系



保谷-ひばりが丘間にて。
 西武線の撮影地としては知られている通称”保谷のカーブ”。パターンダイヤのせいか、不思議とここで行き交い、並ぶ姿が見られる。ちょっと寄ってみると運よく、6000系の副都心線対応改造済み編成(右)と未改造編成(左)がすれ違う。どちらもすっかり池袋線の主力であるが、色が違うだけでも印象は大きく異なる。
場所を保谷駅近くへ移すと、池袋線では本数の少ない20000系同士のすれ違いに出会う。スッキリしたデザインだがヘッドライト・テールライトの位置は愛嬌のある顔に見せているよう。

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2008/12/27

中央本線 EF64型36号機牽引 205系VVVF改造編成配給 配9430





猿橋-鳥沢間(新桂川橋梁)にて。
 今回の撮影の目的がコレ。時刻表に載らない俗に言う”ネタ”はイマイチ気が乗らないというか、配給列車はともかく、廃車回送は寂しさいっぱいで撮る気にならない…、反面撮っておかなければ、と微妙。
 それでも今回は残り少なくなり東京へはすっかり姿を見せなくなった古豪EF64型0番台が牽引するという情報を聞き、この時間の上り列車主体で撮れる場所としてここへ。冬のこの時間、正面には日は当たらない。全て陰の場所にするか、側面だけでも日の当たるところにするか、苦渋の選択の結果。予定時間通りに配給列車”配9430レ”はやって来た。今回は36号機がこの運用に就いた。
 長野工場でVVVF化改造を終えた武蔵野線用205系の回送。連結器が異なるためつなぎ役で通称”ゆうマニ”、マニ50-2186を挟んでやって来た。ジョイフルトレイン「リゾートエクスプレスゆう」を非電化へも入線可能なように機関車牽引出来るようにした電源車が本業以上に活躍。
 もうめったに姿を見れなくなったEF64型を前に、数カット連写を試みるもCanon50DのRAW撮影バッファを使い切ると言う痛恨のミス。結果、決めるはずの1カットが撮れず。
※動画は下りE233系通過の後です。

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中央本線 E257系特急「かいじ114号」 3014M



猿橋-鳥沢間(新桂川橋梁)にて。
 ビジネス路線となった東京-山梨間を特急「あずさ」「かいじ」が「スーパーあずさ」の合間を埋めてE257系で走る。9連、11連と増減可能な運用で柔軟な対応を行う。9連の多い特急「かいじ」。貫通路の付いたいかつい様相の運転台を先頭に新宿へ向かう。

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中央本線 E233系普通列車1566M




猿橋-鳥沢間(新桂川橋梁)にて。
 中央線快速が大月まで足を伸ばすようになったのもすっかり定番となり、201系から置き換えられたE233系が「中央特快」の運用で走る。
ステンレス車体の銀色になったものの山間のオレンジ色は映える。
 しかし中央線というと”オレンジ色の車体”の印象はなかなか消えるものではない。物心付いた時から見ていたのだから。2編成残っているもののそれ以外は全てこのE233系になり、見る度にこれなのだが、中央線に特別な車両が来たようにしか思えないのは不思議なもの。

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中央本線 E351系「スーパーあずさ18号」 18M



猿橋-鳥沢間(新桂川橋梁)にて。
 中央本線最長の12連特急「スーパーあずさ18号」。スピードアップを図るために振子車体を装備して登場して以来、すっかり中央本線の中心的存在となったE351系。振子機構の為に低く設計された車体はスマートさとスピード感を十分に出す結果になったように思われる。

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中央本線 115系長野色普通列車 548M



猿橋-鳥沢間(新桂川橋梁)にて。
 豪快に鉄橋を響かせて渡ってきたのは長野色の115系6連。定期運用の548M普通列車。晴れ渡った桂川の上を定時に通過。

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